1億円の「海上のフェラーリ」が琵琶湖を駆ける。FXトレーダー水島翔が選んだヤンマーX39、その究極の審美眼と「カーボン製トイレ」の衝撃

水島 翔/FXトレーダー

自由という名の翼を、水面に求める。誰もが一度は夢想する、大海原や広大な湖をプライベートクルーザーで駆け抜けるライフスタイル。その理想を、圧倒的なスケールと美学で現実のものとした男がいます。FXトレーダーとしてマーケットの最前線で戦い続ける、水島翔氏です。

今回、彼が新たな「人生のコレクション」として迎え入れたのは、1億円を超える価格を誇る最新鋭クルーザー「ヤンマー X39」。滋賀県・琵琶湖を舞台に行われた華やかな納定式と、満開の桜を特等席から愛でる贅沢な処女航海。それは単なる富の誇示ではなく、成功者が何を基準に物を選び、いかにして「体験」という無形の資産に投資しているのかを物語る、極上のドキュメンタリーでした。見る者の好奇心を刺激してやまない、至高の休日の記録を紐解きます。

曲線美が光る「海上のフェラーリ」:ヤンマーX39の圧倒的存在感

春の柔らかな陽光を浴びて、マリーナの桟橋で一際鮮烈な輝きを放つクリムゾンレッドの船体。ヤンマー X39の第一印象を、水島氏は「フェラーリのような曲線美」と感嘆を込めて表現します。世界的なデザイナー奥山清行氏が手掛けたそのフォルムは、従来のクルーザーの概念を覆すほどスマートかつ力強く、水上の芸術品と呼ぶにふさわしい風格を湛えています。

特筆すべきは、前機の31フィートから39フィートへとスケールアップしたことによる、圧倒的なボリュームの変化です。全長にして約2.5メートルの差ですが、実物が放つオーラは別次元。高く切り立った船首から流れるようなラインは、ラグジュアリーな邸宅がそのまま水に浮いたかのような錯覚を抱かせます。

コックピットに目を向ければ、そこには最新鋭のテクノロジーが凝縮されています。ガーミン社製の高精細モニターが鎮座し、GPSや3D表示のソナーが水中の状況をリアルタイムで可視化。「Googleマップより優秀かもしれない」とオーナーを唸らせるほどのハイテク装備は、機能美とデザインが高次元で融合した、まさに次世代のモビリティを象徴しています。

意外な「決め手」に驚き?1億円の船内に隠された究極のこだわり

1億円を超える決断において、水島氏が最も心を動かされたのは、意外にも「プライベートスペース」の細部でした。イタリア製の高級素材が惜しみなく投入されたインテリアの中でも、異彩を放つのが世界でも類を見ない「カーボンファイバー製のトイレ」です。

このクルーザーを買う決め手になったのがこれ、カーボン・トイレ。かっこいい、初めて見た。

そう語る水島氏の言葉通り、漆黒のカーボンが放つ硬質な輝きは、妥協なき美学の象徴。実際に腰を下ろすと「カーボン特有の冷たさ」があるというエピソードも、超高性能素材ゆえのストイックな愛嬌として、所有する喜びを深めています。

キャビンは、まるで五つ星ホテルのスイートルームのような設えです。ガラス張りのシャワールームには、ゆったりと寛げる椅子が完備され、寝室の天窓からは、横たわりながらにして流れる雲や星空を独占できます。オーブンや冷蔵庫を備えたキッチンに至るまで、細部に宿る「本物」の質感が、湖上でのひとときを至福の安らぎへと変えていくのです。

琵琶湖の絶景を特等席で。シャンパンと桜に彩られた進水式の記録

納定式は、シャンパンの飛沫が舞う華やかなハプニングと共に幕を開けました。船体にシャンパンを振りかけ、航海の安全を祈願する伝統的なセレモニー。勢い余ってシャンパンが周囲に飛び散る一幕もありましたが、それすらも新しい門出を祝う歓喜の演出となりました。

初クルージングの目的地は、関西屈指の桜の名所「海津大崎」。陸路は大渋滞で身動きが取れないシーズンですが、湖上はまさに選ばれし者だけの聖域です。船上からは、岸辺を埋め尽くす約800本のソメイヨシノを、誰にも邪魔されることなく特等席で堪能できます。

この贅沢をさらに彩るのが、あわびの弾力や牛しぐれの深いコク、揚げたての天ぷらが詰め合わされた豪華な仕出し弁当です。水島氏はここで、真のラグジュアリーの本質を語ります。「自分でハンドルを握るのも良いが、プロに運転を任せ、自分はゲストと共に会話とシャンパンを楽しむ。これこそが最高の時間」。操縦という労役から解放され、心ゆくまで景色に浸る。それこそが、彼が投資によって手に入れた「自由」の象徴なのです。

成功者が語る「体験」への投資と、さらなる高みへの挑戦

この新艇に冠された名は「SHO COLLECTION」。それは単なるモノの所有ではなく、人生を豊かにする「ワクワク」を収集するという彼の生き方そのものです。動画の中で明かされた「3年間にわたる花粉症の舌下治療」のエピソードは、一見華やかな生活の裏にある、彼の真摯な姿勢を浮き彫りにします。

毎日欠かさず、地道な努力を3年間継続して完治させたという経験。それは、マーケットで勝ち続けるための規律や、理想のライフスタイルを築き上げるための執念に通じています。地道な積み重ねの先にこそ、満開の桜を船上から眺めるような解放の瞬間が待っている。その哲学が、彼の言葉に重みを与えます。

「次はアジムット65を目指したい」。1億円のクルーザーを手に入れた瞬間、彼はすでに次なる高みを見据えています。現状に安住することなく、常に「次なるワクワク」を追い求めるその姿勢は、挑戦し続けることこそが最高の贅沢であることを私たちに教えてくれます。

おわりに

1億円のクルーザーが切り拓く、琵琶湖の青い水面と薄紅色の桜が織りなすコントラスト。それは、自らの力で運命を切り拓いた者だけが見ることのできる、圧倒的な非日常の光景でした。

あなたにとって、人生を突き動かす「最高の体験」とは何でしょうか。

水島翔氏がヤンマー X39と共に描き出す、新しいライフスタイルの鼓動と臨場感。その全貌は、ぜひ動画本編で体感してください。そこには、あなたの明日を刺激する、未知なる世界への扉が隠されているはずです。