はじめに
投資を単なる「画面上の数字を増やす作業」と考えているうちは、本当の意味での成功は遠いかもしれません。私にとって投資とは、人生をより鮮やかに、より自由なものへとデザインするための強力なエンジンです。最近の私の日常を例に挙げれば、車検から戻ってきた愛車のZ1やZRX1200 DAEGのエンジン音を楽しみながら風を切る時間、ガレージでの2日間にわたる撮影、そしてカメラマンであるゆん君の誕生日を祝うひとときなど、代えがたい経験の連続です。先日は初めてのゴルフにも挑戦しました。フェラーリにゴルフバッグを詰め込み、スコアは129という結果でしたが(笑)、富山市の環水公園を一望できる新築マンションの購入を具体的に検討するなど、常に新しい刺激と豊かさを求めて動き続けています。
今回の記事では、単なるFXの手法解説を超え、勝ち続ける投資家に不可欠な「マインドセット」と、6月から始動する「新プラットフォームの価値」について深く掘り下げます。投資家が陥りがちな孤独を打破し、いかにして知識を「稼ぐ力」へと変えていくのか。具体的なチャート分析の技術と、投資家としての揺るぎないあり方の両輪を学ぶことで、あなたの人生の質を劇的に向上させるヒントを提示します。
稼ぐ目的を明確にするマインドセットの重要性
FXの世界において、多くの人が手法やインジケーターという「手段」の探求に没頭しますが、私が何よりも重要視しているのは「なぜ、何のために稼ぐのか」という土台の部分です。正直なところ、FXのトレードだけで稼げる金額には物理的な限界があります。だからこそ、私はトレードで得た資金をもとに事業を展開し、情報の価値をマネタイズする道を選んでいます。現状に満足せず、より高みを目指すためには、この「健全な欲求」と「明確な目的意識」が不可欠なのです。
残念ながら、日本の教育課程では「自力で稼ぐためのマインド」を学ぶ機会は皆無に等しいのが現状です。多くの大人が、お金の本質を理解しないまま市場という戦場に放り出されています。私は、自身の経験から得た「成功への階段」を正しく登るための学びの場が必要だと痛感しています。
ここで、私が動画内で語った核心部分を引用します。 「具体的な方法よりも僕がもっともっと大事にしてる、まずなぜお金を稼ぐのか、何のために稼ぐのか。そこ(マインドセット)の方が重要かなと思ってる」
投資は自己実現のためのプロセスです。稼いだ先に何を見るのか。その問いに対する答えが明確であればあるほど、相場の荒波に晒されても軸がぶれることはありません。「もっと稼がなければならない」というハングリー精神こそが、投資家を次のステージへと押し上げる原動力となるのです。
投資家同士が共に成長する新プラットフォームの価値
6月からスタートする新プラットフォーム「FINX(フィンクス)」は、投資家が孤立することなく、得た知識を本物の「知恵」へと昇華させるための聖域として設計されました。私がこのプラットフォームを通じて最も提供したいのは、ユーザー同士がアウトプットし合い、教え合うことで思考を深化させることができる「コミュニティの価値」です。
特筆すべきは、FINXが投資助言業を取得した上で運営されるという点です。これにより、従来のYouTubeでは規制の関係で発信が難しかった、具体的かつ踏み込んだトレードシナリオの共有が可能になります。私が描くリアルな相場判断を共有し、同じロジックを学ぶ仲間と共に切磋琢磨できる環境は、孤独なトレーダーにとって絶大な価値を持つはずです。
新プラットフォームで期待できるメリットをまとめます。
- ユーザー同士がアウトプットし、相互に高め合える質の高いコミュニティ環境
- 投資助言業に基づいた、具体的かつリアルタイムなトレードシナリオの提供
- 目標達成を強力にサポートする、専門的なマインドセットのコーチング
- 知識を「知恵」に変え、自律的な判断力を養うための実践的なコンテンツ
- 月額約20,000円のサービスを、初月無料で体験できるスタートアップキャンペーン
孤独を排し、共通の言語(ロジック)を持つ仲間と繋がることは、技術向上を劇的に加速させるだけでなく、投資家としての精神的な安定にも直結します。
上位足から紐解く環境認識とメモの習慣
FXで勝率を安定させるための鍵は、常に「環境認識」にあります。私は週足、日足、4時間足、1時間足という順序でチャートを紐解く「マルチタイムフレーム分析」を徹底しています。このプロセスにおいて、迷いを排除するために私が行っているのが「メモを取る」という極めてシンプルな習慣です。
「週足は上、日足は下、4時間足も下…」というように、各時間足の状態を文字として可視化することで、客観的な視点を保つことができます。相場において、すべての時間足の方向が完璧に揃うことは稀です。しかし、このメモによって現状を整理することで、「今この瞬間が上か下か」というギャンブル的な思考ではなく、どちらにエントリーすれば「理のあるトレード」ができるか、という本質的な判断が可能になります。
環境認識におけるチェックポイントを整理します。
- 週足で長期的なトレンドの起点と、抜けてはならない重要ラインを把握する
- 日足でのボラティリティの状態(スクイーズしているか、爆発しているか)を視認する
- 4時間足・1時間足で直近の押し安値や戻り高値を特定し、目線を確定させる
- 上位足の抵抗帯を意識した上で、買い足での利確・損切りのシナリオを構築する
- 現在の相場がレンジなのか、あるいはトレンドの初動なのかを「理」に基づいて判断する
長期的に資産を守り、増やし続けるためには、上位足の流れに逆らわず、優位性の高い方向にのみ身を投じる姿勢が不可欠です。
魂を回避し初動を捉えるチャートパターンの極意
具体的なエントリー技術として私が推奨するのは、急上昇の後の「切り下げ(フラッグ)」やトレンドラインのブレイクなど、初動のエネルギーを捉える手法です。特にフラッグは、急激な上昇の後に旗(フラッグ)を振るようにじりじりと値を下げる形を指し、これが再度上方にブレイクする瞬間は、爆発的な推進力を生み出します。
この初動で入ることの最大の利点は、含み損を抱えるストレスから解放されることです。 「初動で結構一気に伸びるんで、含み損がほぼない状態で初動入れたりする。精神衛生上はいいかなと思います」
この言葉通り、エントリー直後に価格が順行すれば、冷静にシナリオを見届けることができます。もちろん、初動狙いにはダマシのリスクも伴いますが、あらかじめ上位足で「理」を確認していれば、損切りの判断も機械的に行えます。最も避けるべきは、せっかく初動で入れたのに、目先の数ピプスの利益でチキン利確をしてしまうことです。自らが描いた大きなシナリオを信じ、利益を伸ばし切ることこそが、損小利大を体現する唯一の道です。
おわりに
投資手法、コミュニティ、そしてマインドセット。これら三つの要素が統合されて初めて、誰にも依存せずに自力で稼ぎ続ける力が宿ります。私のLINE公式アカウントや、知識を体系化した書籍『FXドリル』、そして視覚的に目線を補助するツール『Catch the Wave』は、すべてそのための武器です。ただし、ツールを使う前に「目線の概念」という基礎を必ず身につけてください。これは私との約束です。
今回お伝えした内容は、新プラットフォーム「FINX」で提供する価値のほんの一部に過ぎません。手法の先にある「なぜ稼ぐのか」という問いに向き合い、人生そのものを豊かに変えていきたいと願う方は、ぜひ私の発信を追い続けてください。
まずはフル動画を視聴して、今のあなたに最も深く響く言葉を見つけ出してみてください。そこからあなたの新しい投資人生が始まります。

